戦国時代を勝ち抜くためのラーメン店独立開業ガイド

飲食業界未経験者でも成功可能!ラーメン店での独立術

同業種からの独立

このページではラーメン店や中華料理店など飲食業勤務から、ラーメンのFC店を独立開業したヒトの体験談を紹介します。

イタリア料理店経験者がFCでラーメン店を独立起業

飲食業経験者によるラーメン店FCの独立開業体験談「20代でイタリアンレストランの勤務経験があり、飲食で自分の店を持ちたいと思っていました。
そんなときに紹介されたのが味噌屋ブランドで知られる唐崎商店
見学に行った店舗では客足が絶えず、この経営スタイルを学びたいと思ったのです。
現在、まだ開業して4ヵ月ですが、お客さんの笑顔と売上が比例して上がっていくという飲食店のやりがいを実感しています。
今は2年以内に2店舗目をオープンするという目標を持って頑張っています」

 

個人経営の中華居酒屋からFCでラーメン店を独立経営

「10年以上、個人で中華居酒屋を経営してきたのですが、時代の流れもあって維持が難しくなってきまして。
いろいろと検討した結果、個人経営よりも大手のブランドを使えるFC加盟の方がいいだろうと判断しました。
中華料理の経験を活かせることと、商品力と戦略的な企画力に魅力を感じて選んだのがらあめん花月嵐
質の高いラーメンをお出しするための調理ルールはとても細かくて苦労もありますが、本部のバックアップもしっかりしているので助かっています。
今後は人材育成にも力を入れて、多店舗展開をしていくのが目標です」

店長から店舗譲渡でFCラーメン店の独立オーナーに

「私の場合、味千拉麺のある店舗がオープンする際に店長を任せられたのが始まりでした。
けして立地条件の良い店舗ではなかったのですが、1年半ほど店長を務めた後、譲渡を申し入れてオーナーになったのです。
もともと味千のラーメンには惚れ込んでいましたし、オープン当初から夫婦で店を切り盛りしていたので独立することへの不安はありませんでした。
地元の味噌を使ったオリジナルメニューを開発するなど自分たちでも工夫はしていますが、やはり味千ブランドがあってこそだと思います」

 
 
 
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