戦国時代を勝ち抜くためのラーメン店独立開業ガイド

飲食業界未経験者でも成功可能!ラーメン店での独立術

他業種からの独立

このページでは会社員からの脱サラなど飲食業以外から、ラーメンのFC店を独立開業したヒトの体験談を紹介します。

コンビニ経営から業種替えでラーメンFC店を開業

飲食業未経験者によるラーメン店FCの独立開業体験談「前は夫婦でコンビニ店を経営していたのですが、店舗業務に追われる日々で家庭生活がおかしくなるほど。
そんな状況だったので、あるラーメン店FCの広告を見てすぐに足を運び、実際にそこのラーメンを食べて決意しました。
同じFCでもコンビニに比べると本部の拘束は緩やかで、加盟店側にもかなり裁量権があると実感しています。
もちろん、商品開発力は本部に大きな期待と信頼を寄せていますが、自分たちが積極的に工夫をすることで成功につながる今のFCシステムが性に合っているのでしょう」


 

サラリーマンからラーメン店のFC開業でオーナーに

「もともとはサラリーマンで飲食店に関しては素人だったため、最初から店主ではなくオーナーを目指していました。
そこで様々なFCを比較して、地下でも出店可能で小規模、回転数も良さそうなラーメン店を選んだのです。
初期的には目標に到達せずFC本部が悪いんだと甘い考えをしていたのですが、自己責任だという自覚を持つようになったことで変わりましたね。
基本的なサービスを徹底したり、スタッフとのコミュニケーションをしっかりとるようになったことで売上も順調に伸びてきて、今では3店舗のオーナーです。
オーナーの立場で考えると1店舗だけではあまり大きな利益が出ないのですが、多店舗展開して軌道に乗れば毎月の収入予測が立つので、より戦略的な展開も可能。
人材面でもスタッフが急に辞めた時に店舗間で調整することができるなどメリットがありますね」

 
 
 
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