戦国時代を勝ち抜くためのラーメン店独立開業ガイド

飲食業界未経験者でも成功可能!ラーメン店での独立術

フランチャイズに加盟

このページでは手軽かつ堅実に独立開業できるラーメン店のフランチャイズ形態について、事例と合わせて紹介します。

経営者としてラーメン店で独立できるフランチャイズ形態

経営者としてラーメン店で独立できるフランチャイズ形態脱サラなどでラーメン店を起業する際にポピュラーなのがフランチャイズ形態。
ラーメン店の独立オーナーになりたいヒトにとっては、もっとも近道の方法とも言えます。
保証金や参加費など一定額の自己資金は必要ですが、出店準備も含めてラーメン店の経営全般をサポートしてくれるので、未経験からオーナーを目指すことも可能になるわけです。
もちろん、資金があれば誰でもオーナーになれるわけではありませんが、審査に通れば最初から経営者としてノウハウを学べるし、有名ラーメン店のブランドや商品開発力を活かしてビジネスができる点がメリット。
そういった意味では、ある程度の自己資金があってすぐにでもラーメン店を開業したいヒトにとって、フランチャイズは比較的手軽で堅実でもあるのです。
一方、フランチャイズといってもオーナーでもあるので経営リスクはあります。
初期費用は投資ですし、しっかり経営しなければ結果はついてこないこともあり得ます。

フランチャイズ形態を採用しているラーメン店事例

実際にフランチャイズ形態を採用しているラーメン店の中から、以下に2つの事例を紹介します。

■味噌屋などを運営するトライ・インターナショナルの場合
同社には暖簾分け制度がありますが、これは社内修行をする方式ではなく、他社のフランチャイズと同等の制度です。
オーナーに求められるのはブランドコンセプトの理解理念の共有出店エリアでの経営が可能なこと。
立地調査や事業計画はトライ・インターナショナルがきちんと対応した上で、出店準備に入ります。
オーナーは店舗の賃貸契約を結んで、責任者を含む2名で最低1ヵ月の研修を受けて、オープンを迎えることになります。
この制度は本部に支払う初期費用が230万円と比較的安価な設定になっています。

■らあめん花月嵐を運営するグロービート・ジャパンの場合
同社のフランチャイズ制度では、新規店舗開業プランだけでなく既存店引継ぎ開業プランがあるのが特徴です。
引継ぎ開業はいつでも応募できるわけではありませんが、売上予測が立てやすいというメリットがあります。
また、新規開業でも駅近ビルインタイプ/郊外スタンドアローンタイプ/商業施設フードコートタイプなどのバリエーションがあり、初期費用は1500万~2000万円前後です。
こちらも技術習得期間は35日に設定されているなど、短期間での独立開業が可能となっています。

 
 
 
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